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京都紅葉穴場特集@宇治〜ほんまもん都指南VOL13
 「精進料理は質素でつまらない」そんな感想を、中国精進料理「普茶料理」が覆す! あっと驚く豪華精進料理と萬福寺観光で、異国情緒を満喫しよう。
京都の中に中国が出現
京都の穴場紅葉スポット@宇治写真
京都の穴場紅葉スポット@宇治写真
京都の穴場紅葉スポット@宇治写真

 

「京都の中に中国がある」そんな噂を聞きつけて、やってきたのは宇治の黄檗。ここには、隠元禅師が中国からもたらした、さまざまな中国文化があるのだとか! まずは隠元禅師が開いた「萬福寺」観光、その後豪華絢爛な精進料理を楽しむコースで、中国文化を満喫しようじゃないですか。モニターは国際派カップルヘイミッシュ&ミカだ!

「京都のお寺」と聞くと、純和風を思い浮かべますが、萬福寺はそのイメージにまったく当てはまりません。一歩足を踏み入れると、そこは中国。建物の作りから“しきたり”まで、すべてが中国風です。

萬福寺は、全体が龍の姿をしています。入り口の二つの井戸は龍の目を、放生池は龍の心臓をあらわしているとか。その他にも、ウロコや蛇腹など、各所に龍のイメージが垣間見えます。
ヘイミッシュ&ミカも、英語と日本語でお寺の説明をしながら萬福寺をゆっくり一巡り。

豪華な精進料理にビックリ
京都の穴場紅葉スポット@宇治写真
京都の穴場紅葉スポット@宇治写真
京都の穴場紅葉スポット@宇治写真

 

ゆっくりと萬福寺を堪能した後は、すぐ向かいにある「白雲庵」さんで待望の昼食です。こちらでいただくのは、中国精進料理「普茶料理」。見よ! このズラリと並んだ大皿の数々と、見た目も美しい御料理たちを。これが全部、野菜や麩でできている、ベジタリアンでもOKのお料理なんて信じられません。煮たり揚げたり、工夫を凝らして作られた料理は量も十分なのですが、意外とヘルシーなんだそうですよ。

普茶料理の基本は、4人で大皿から取り分けること。ヘイミッシュ&ミカも仲良く取り分けていきます。ヘイミッシュさんがミカさんにお料理と取ってあげる一幕も。料理の内容を説明しつつ、楽しく食べる二人ですが…、“ごぼう”や“れんこん”“麩”などは、説明するのが難しいようで四苦八苦。1つ口に入れるたびに、驚いたり笑顔になったり。京都と中国、そしてヘイミッシュの故郷オーストラリア。普茶料理を味わいながら、国ごとの食習慣の違いにも思いを馳せながらの、国際色豊かな京都観光となりました。

今回紹介したプランは白雲庵
『禅味を楽しむ普茶料理プラン』。

プランの申し込みはこちら

プランの詳細はコチラ>>
今回体験したプランは、白雲庵の『禅味を楽しむ普茶料理プラン』。
このプランの予約はコチラ プランの詳細はコチラ

天王殿
「天王殿」

寺の玄関でもある天王殿には、弥勒菩薩の化身である、黄金色の布袋様が座っておられます。その姿もお供え物も、中国風。天王殿の背面には韋駄天が祀られています。


開ぱん
「開ぱん」

「魚鼓」とも呼ばれる、木魚の元になった大きな魚の鳴り物です。1日数回、この開ぱんを叩いて日常の行事や儀式の刻限を知らせるのだとか。口にくわえた“玉”は人の煩悩を表しているそうですよ。


法堂
「法堂」

説法を行なう場所である法堂は、禅寺の中で非常に重要な場所。須弥壇の上の「法堂」と書かれた額は隠元禅師の書になります。正面の匂欄は卍及び卍くずしの文様で、ここにも中国が見て取れます。


白雲庵
白雲庵

中国風精進料理「普茶料理」の専門店。二汁六菜を基本とした、目に鮮やか、食べておいしい、豪華な精進料理の数々をご提供。


モデルコース体験MAP 京都紅葉穴場特集、萬福寺MAP

(2006年10月)

本日のお着物はこの店舗さんで着付けて頂きました

あいらぶKYOTO「あいらぶKYOTO」HP
住所:京都市中京区西ノ京南聖町10 丸美ハイツ1F-D
電話:075-812-3401
営業時間:11:00〜18:00
定休日:年中無休


二条駅前のレンタル着物店。あれこれ迷うだけで、半日かかりそうなたくさんの着物とキュートな変わり結びで、和服美人に変身させてくれます。

 
*本日のお着物話+感想*
本日のお着物着物ショップでは、先生が、一緒になって着物を選んで下さり、とても凝ったきれい な帯に感動しました。着物で歩く京都、一段と京都を深く味わえ、「京都ならでは」 を満喫することが出来、とてもいい思い出になりました。
By みか

"Wrapping a striking kimono around my body enriched an already amazing tour. Feeling a piece of culture around my body as I explored a beautiful temple and enjoyed an exquisite feast really deepened the experience."
《対訳》
素敵な着物に身を包むことによって、既に十分すばらしいツアー体験が更に豊かなものになりました。 美しいお寺や豪華なお料理を楽しむ際に、着物という日本文化を身につけていられたこと、それはこの経験を実に深みのあるものにしてくれたと思います。
By Hamish(ヘイミッシュ)   Hamishさんの書いた英文レポートはコチラ>>
印刷はデータはコチラ

本日のモデルコース

スタート
11:30 JR二条駅

徒歩5分

11:40
あいらぶKYOTO

着物にお着替え(二人で約1時間)

12:30 JR二条

山陰本線 20分

12:50 JR京都駅

JR奈良線 30分

13:20 JR黄檗駅

 

13:30 萬福寺

観光(1時間程)
表門〜放生池〜
三門〜天王殿〜
鐘楼〜斎堂〜
大雄宝殿〜禅堂〜鼓楼〜合山鐘〜
中和井〜松陰堂

15:00 白雲庵

昼食(約1時間半)

16:30 JR黄檗駅で解散!
ゴール


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